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「地球」つながり

先週の土曜と日曜
地球のステージ地球交響曲の両方を続けて観る機会がありました

地球のステージはⅠ~Ⅴまで、地球交響曲はⅠ~Ⅶまで作品があります

地球のステージは、映画ではないけど
映像とライブコンサートがミックスされた異色の舞台
今回は「地球のステージ2~国境を越えて」が福山で開催されました
主催;びんご多文化まちづくりチーム(ワールドシップ)

精神科医であり、緊急救援などの活動をNGOとして行っている桑山さんが
活動を通して撮ったビデオや写真を映しながら語り
合間に作詞作曲した歌をギターやバイオリンを弾き語る…
という、今まで体験したことのない舞台でした

タイ・カンボジア国境難民キャンプの活動や診療所復興事業
イラン大震災支援、現在のパレスチナの様子や旧ユーゴスラビアの状況等々…
桑山さんが実際に関わったことを、地図で国の位置を示しながらの
とてもわかりやすいお話

時にはホロっと、時にはユーモアを交えた語りは
まるで一緒に旅をしたかのように感じられました

桑山さんが特別な人だから出来るわけではなく
出会いの中で、ただ自分に出来ることをやって来た結果が
地球のステージの活動につながっていること

桑山さんのような、大きな活動をすることが素晴らしいのではなく
例えば当日、このイベントに参加した…ただそれだけでも
そこでの出会いや感動が、一歩を踏み出すきっかけになるかもしれない

そんな暖かいメッセージが伝わってきました





そして、翌日の地球交響曲Ⅶの映画鑑賞&龍村監督のお話も
「地球」をキーワードにシンクロするところがたくさんありました
主催:ふくやま地球交響曲上映実行委員会(ごみ5R推進本舗Aruke.me)

初めて地球交響曲を観たのは、10年以上前かな?
Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのパンフレットが家にあるので
その三つは観たんだろうなぁ…(^_^;)←記憶があいまいw

一番、深く記憶に刻まれているのは星野道夫さんが出演しているⅢ番
星野さんの著作を買ったり借りたりして読んだっけ( ̄▽ ̄)。o 0 ○

今回、龍村監督の講演もあって
映画以上に、そのお話が面白かった~

龍村監督のメッセージ
変えられないことを受容する落ち着き
変えられることを変える勇気
そして、それを見分ける賢さ

Ⅶ番を観て、Ⅰ~Ⅵを全部通して観たくなった
東京では通し上映してるそうです





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テーマ : 自主製作映画
ジャンル : 映画

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きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。0型。生まれはポルノグラフィティと同じ。窓から海が見える家で育ったので海が好き。2014年に故郷の近くに転居。

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