幸せの1ページ

幸せの1ページ

先週、友だちに
「モーニングショー(朝イチで上映される映画)観に行こう!」と誘われ
行ってきましたw映画館に^^
モーニングショーだと1200円で観られるのだw

観たのは「幸せの1ページ」

対人恐怖症で何年も自宅に引きこもっている孤独なベストセラー作家と
南の島で父親と2人で暮らす少女のとの出会いと冒険のおはなし

冒頭は、絵本の読み聴かせのような始まり方。。。
それもそのはず、あとで知ったんだけど
原題は「NIM'S ISLAND 」
ウェンディ・オルーの同名の人気児童書の映画化だった

秘密の島のニム秘密の島のニム
(2008/07)
ウェンディー・オルー

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これを知ると、邦題が「幸せの1ページ」なのはピンと来んけど;

作家役のジョディ・フォスターが主役で
少女ニムに主題をおいてないからかな?!

ひきこもりのジョディ扮するアレクサンドラが
勇気をふりしぼって一歩を踏み出すお話に仕立ててあるから?

主題がどうあれ、物語のキーワードは「勇気」

海洋学者のお父さんがニムに語るセリフ

「勇気とは生まれ持った特別な能力ではなく、
日々の生活の中で自然と身に付けていくものだよ」

命をかけるような勇気でなくとも
日々の生活の中で
小さな勇気が必要なことがたくさんある

ほんの少し、背中を押してもらえたら
踏み出せる一歩がある

お父さんが遭難して家に帰って来ない間
ニムは、アシカやトカゲ、アレクサンドラとのメールのやり取りを支えに
ひとり島を守り、父の帰りを待つ

アレクサンドラは、ニムとのメールのやりとりをきっかけに
ひきこもりから一歩を踏み出し外の世界へ出る
自分の作品で描いている冒険家ヒーロー、アレックスとの対話は
もうひとりの自分=アレックスとの対話のようで
自問自答する様がおかしい(* ̄m ̄)

アレックスとニムの父ジャックが一人二役なのも
なんか意味深。。。
原作を読みたくなった( ̄▽ ̄)。o 0 ○

映画を観た後は…おきまり?のランチをしました
(続きは追記へ)






花かご

花かごランチ~♪で、ドリンクバーとバニラアイス食べ放題

うむ(* ̄ー ̄)。。。隣のイタリアンの店は行列出来てて見合わせたけど

のんびり食っちゃべれたから、ここでも良し!

レジで見つけた、ミニチュアをパチリw

こうやって見ると…ホンモノに見えるけど
実物は、直径2cmくらいでした

花かごミニチュア2

もういっちょw

花かごミニチュア

これを見ると…昔ハマって作ってたドールハウスの小物を思い出す。。。

でも…アレ…作ってる時が一番楽しくて
作り終わって飾ると…埃だらけになって終わりだった(* ̄∀ ̄)


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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