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08ピースアクションinオキナワ
2008-03-29 Sat 14:02
全体会

今回のツアーには、全国の生協から166名の参加があり
私たち広島グループは、大人Aコース5人、親子Cコースに母子2人
合計7人での参加でした

午後から全体会では
沖縄生協の平和活動の紹介と
沖縄戦体験者の方の講演や教科書検定問題の取り組み
等などの話がありました

コープ平和グループ「そーみなー」の紙芝居は
1959年6月30日に自衛隊のジェット機が小学校に墜落し
11人の子ども達が亡くなったことを描いたお話でした

昨年も沖縄国際大学に米海兵隊輸送ヘリが墜落
三日目に基地のそばまで行ったけど
F15が飛んで行く時の騒音はすさまじかった

基地を取り囲むように住民の住宅や学校があるから
いつ事故が起きてもおかしくない
戦争が終わった今も、危険にさらされているんですね

沖縄の経済が基地なしでは成り立たないとしても
住民が望んでそうなったわけじゃなく
住んでいた土地を強制的に基地されて
住まいを追い出された人たちがたくさんいるそうです

ベトナム戦争もこの基地が拠点になっていたそうだし
イラク戦争もしかり…


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渡嘉敷島での集団自決を体験した金城重明さんは
沖縄戦当時16歳
兄と共に実母や妹弟を手にかけ、殺した事を話してくれました

ちょうど私が沖縄から帰ってきた日に
大江さんの沖縄ノート訴訟の判決がありましたが
捕虜になることが許されない中で、手榴弾を配られ
生き残ることの恐怖から集団死に至った経緯は
たとえ言葉による命令がなくても
強制された死であったことが想像できました
日本軍が配備された島々でしか
集団死は起こっていないのですから

配られた手榴弾は不発だったり
操作ミスで爆発しなかったりしてなかなか死にきれず
住民は混乱してパニックに…
すると、当時区長を勤めていた中年男性が
妻子を棒切れで撲殺している
それが以心伝心していき、親が子を、夫が妻を、祖父が孫をと
次々と生き地獄のような光景が…
そして、金城さんもお兄さんと二人で肉親に手をかけた

どうやって殺したかはよく覚えていないけれど
その時「これから殺ろう」などという会話はかわさなかった
無言で一言も会話をかわすことなく殺したんだそうです


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