心にもからだにも美味しいことに時間を費やせたらハッピー♪
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
演劇「セロ弾きのゴーシュ」
2007-08-10 Fri 11:20
チェロアルマンド

昨晩、ちょい前に紹介したspace461で演劇があった

クラシックポップスライブで演奏したJEWEL姉妹の弟
長谷川光さんが、今回チェロのソロ演奏で出演
演劇は、尾道在住の親子、河上典子さんとひかりちゃん(小5)

演目は宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」

典子さんが主人公ゴーシュやその他の人物とナレーションを
ひかりちゃんが猫・たぬき・ねずみなど動物を担当

光さんは最後の演奏以外は、カーテンの向こうで演奏

金星音楽団ゴーシュ語り

ゴーシュとかっこうゴーシュとたぬき

で…感想ですが…
この作品の内容を知っていたら、そうでもないと思うけど
全く知らずに観たら…ちょっとわかりにくい
何故この作品を選んだのか
この劇を通して何を伝えたかったのか
あんまし伝わって来なかったかなぁ。。。。。。( ̄。 ̄;)

チェロの生演奏はなかなか聴く機会がないので
そこの部分は楽しめたし
親子の演技もなかなか良かったのだけどw

今まで市民劇場や親子劇場などで
プロの舞台を何度も観ているので
どうしても評価が厳しくなってるかも(^_^;)
安いとは言え(ティー付1800円)お金払ってるしね~

収穫は、宮沢賢治の音楽に対するとらえ方や
彼の思想的な感覚を感じることができたこと
。。。。あ…
それを感じられたんだから劇が良かったんじゃない?って?
劇の内容から感じたっていうんじゃなくて
実際チェロを生で聴いたことで
今まで作品に触れて感じていた部分が
どこかで一致して、より深まったって感じ??^^;
(・x・*).o0○(…うまく表現できんな…^_^;)

作品の中に出てくる曲がより身近に感じられて
もう一度この作品を読んでみたくなりました

チェロ演奏曲目
トロイメライ愛のあいさつ
バッハ無伴奏組曲1番、プレリュードとアルマンド
関連記事
別窓 | 音楽・演劇 | コメント:6 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<かわいい?侵入者 | きなこのきもち | じいじの縁日>>
この記事のコメント
ほお…
 セロ弾きのゴーシュですか♪
アニメにもなってますよね。むずかしいですよね。「楽しい」って話じゃないと思う。ゴーシュって、傲慢なんだもん。最後、カドが取れて、演奏の中の1つの音になるべく、目立ち過ぎず弾けるようになる…って、話でしたっけ(^_^;)。解釈が違っているかな?
 
 でも、父娘で演じたんですね♪
挑戦のしがいは、あっただろうなあ。

 …って、きなこさんも、映画は見てなくても、いろんなものに行ってるじゃないですか~。私もいろいろ行ってますけど(^_^;)。お芝居は、なかなか高価で「選んで」しか行けないのが残念ですけどね。
2007-08-11 Sat 08:06 | URL | some舎 #- [内容変更]
母子だったんですよ~
>some舎
演劇のことはsomeさんのほうが詳しそーですね!
コレ…母子が演じてたんですよ~
伴奏で実際にチェロを弾いてたのは男性ですが…
親子で演じるってとこが良かったです^^

そうそう♪動物たちのお陰でゴーシュが変わっていくんですよね^^
賢治の作品は理解するのが難しいと言われてますが
コレは比較的わかりやすい方かも

演劇は高いですよね(-_-;)
こっちにはなかなか劇団が来る機会がないので
市民劇場とかに入っていないと
観る機会を確保するのが難しいです
2007-08-11 Sat 09:11 | URL | きなこ #4KFPkfpQ [内容変更]
演劇ね
確かに生演奏は聴いてみたい
タイトル(セロ弾き・・)は知ってるけど、内容知らないんです
そんなに難しいんですか?
(* ̄ω ̄)ふ~ん
2007-08-11 Sat 09:17 | URL | かずっさぁ #POQ5NLzM [内容変更]
ふっふっふ
>かず
いらっしゃい^^
そんなに難しくないよ~これはo(*^▽^*)o
でも賢治の作品て、意味深なので
解釈する本がたくさん出てるみたい
まあ…別に自分基準でいいと思うけどね~w

でも私は結構深読みするのが好きかも…。。。(*u_u)
2007-08-11 Sat 09:48 | URL | きなこ #4KFPkfpQ [内容変更]
「母」だったんだあ(^_^;)
 ありゃ。ごめんなさい。典子さんって書いてあるし。チェロ弾きの人と、子供の2人芝居かと思っちゃった(^_^;)。早とちり…。

 「セロ弾きのゴーシュ」の原作の内容が難しいのではなくて、お芝居仕立てにするのが、難しいかな~…って、書きたかったんですが、言葉が足りなくてごめんなさい~(ToT)。

 宮沢賢治作品で、最初に読んだのは「よだかの星」の一節です。小4の時。塾の、国語の文章題でした。んで、気になって全部読んでみたら、小4にはキツイ内容でしたわ~(^_^;)。きなこさんは、何から宮沢ワールドに入りましたか(^_^)/。
2007-08-12 Sun 20:32 | URL | some舎 #- [内容変更]
銀河鉄道の夜
>some舎
私も最初に出会ったのは「よだかの星」だったかも。。^^
でもよく覚えてないんだよね~w

で…今ぱっと浮かんだのは「銀河鉄道の夜」
絵本にもなっているので、絵本を持ってるんだけど。。。
その中の「世界がぜんたい 幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」
という言葉がズシンと。。。。

う~ん。。。衝撃でした…(^^;)
2007-08-13 Mon 09:15 | URL | きなこ #4KFPkfpQ [内容変更]
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| きなこのきもち |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。