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私の好きな絵本vol.3
2006/04/16(Sun)
桜の花も散り始めて、春らしくなりました

今日紹介する絵本は
「おひさまのたまご」エルサ・ベスコフ著。

おひさまのたまご おひさまのたまご
エルサ ベスコフ (2001/03)
徳間書店

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学期ごとに学校から依頼されて
絵本の読み聴かせボランティアに行っているんだけど
3月に選んで読んだのがこの本。

ベスコフの本は、シュタイナー教育でもお勧めされています。
子どもは7歳までは夢の中で育てるというのが、シュタイナーの考え方。
まだあちらの世界の記憶があるから
その感覚を壊さないようにするという感じかな。
(これはあくまで私の印象です)

ベスコフの本には、よく妖精が出てくるんだけど
この本でも、季節を告げる役をしている妖精が出てきます。
ある日、妖精が見つけた、おひさまのたまご
このたまごを巡って、森はおおさわぎ。
実は、たまごではなくてオレンジの実
おひさまをいっぱい浴びて育つから
オレンジはおひさまの子どもですよね。

万物を生み出し、育むおひさま。
オレンジも私たち人間も、みな、おひさまの子ども。
私たちのからだは、宇宙の星が生まれた素である鉱物を源にしているし、
宇宙の法則の中で生かされているという感覚を
失いたくないですね。

おひさまの暖かさを感じる季節にお勧めの一冊です
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