リビングウィル
2015/02/12(Thu)
以前にエンディングノートについて書いた
その時の記事はこちら

自分だけでなく、両親にも書いてもらおうと思ってプレゼントしたところ
なかなか書き進まないようだったので
とりあえず私自身が書いてみて、書き方を知ったうえで
両親の分は、私が聞き書きしてもええかな~と思っていた

エンディングノートをプレゼントしたのは、4年前のお正月
ずいぶん時間が過ぎてしまったけど
帰省するたびに話題にしてきたのが功を奏したのか?
今年のお正月に、父から、終末期や葬儀のことについて
初めて自分の希望を話してくれた

その時、父は一冊の本を手にしていた

「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?
(2012/07/14)
長尾 和宏

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なんと!父もこの本を読んでいたとは~

そして、この本の中に書かれていた
日本尊厳死協会に問い合わせて、資料を取り寄せてほしいと頼まれた

尊厳死協会は、終末期の延命治療に関する自分の意思(リビングウィル)を
書面で残すための援助と様々な情報を提供してくれる団体らしい

早速、私たち夫婦の分と両親の分の資料を取り寄せた

父や母が、いざというとき
どのように最期を迎えたいのかを聞いて
できるだけ、希望に応えられるようにしたいと思う

そのためには、大阪にいる私の兄とも、じっくり話をしないとな~
お互い結婚して、実家から離れて暮らし
正月やお盆にすら、すれ違いで会えない
たった一人の兄妹なのに、今はすっかり疎遠な関係なので
これを機に、連絡を取り合うようにせんといけんな~

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