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「村上海賊の娘」の舞台を辿る旅その1
2014/07/31(Thu)
「村上海賊の娘」を息子からプレゼントされ
その時の記事はこちら3日遅れのサプライズプレゼント

読み進むうちに、私の故郷にまつわる話に魅せられて
故郷周辺の島々を巡る1泊2日のプチ旅行に行きました
(行ったのは6月)

ブログ用多々羅大橋2

天気予報は雨
出発した時は、時折雨がポツポツ落ちていましたが
多々羅大橋を渡る頃には、青空も見えてきた

思えば、故郷を離れて30年以上
故郷の島はおろか周辺の島々の歴史はほとんど知らず
遅ればせながら、小説のおかげで知ることができたのでした

もちろん、「村上水軍」のことは知ってましたが(^ω^)
同級生に村上姓がたくさんいたし…w
私の旧姓も、「村上」ほとではないけど、割と多い方
父方の墓参りに行くと、同姓のお墓がずらりと並んでます

「村上海賊の娘」が本屋大賞に選ばれたのを機に
村上海賊三家の子孫の方々が400年ぶりに一堂に会したいうニュースに
私も自分のルーツが知りたくなったのでした
でもそんな由緒ある家でもないし、調べようがないな~

夫の母方のご先祖さんは、根来の忍者だそうで
「村上海賊の娘」の中に、根来衆のことがチラっと出てくるので
戦国時代からのご縁が今に続いているのかも?
なーんて、ロマンを感じつつw
懐かしい瀬戸内海の風景にひたりながら楽しんだ旅でした

まずは、まだ一度もお参りしたことがなかった大山祇神社へ

ブログ用大山祇神社鳥居
ブログ用大山祇神社入口
ブログ用大山祇神社説明

お参りした日は、テントがいっぱい張ってあって
歴史ある雰囲気が台無し(-_-メ)
海老蔵さんが歌舞伎公演をするとかで、スタッフが準備に追われてました

でも、立派なご神木は圧巻の存在感

大山祇神社ご神木2ブログ用
ブログ用大山祇神社社殿

参拝した後は、近くに奥の院があるそうなので
そちらもお参りしようと思っていたのですが
神社に詳しい場所を記した地図があると思いきや…何もない!
どこかに道しるべがあるはず!と探しても
看板を見つけることができず、周囲をウロウロ(;^ω^)

ウロウロしていて、先に見つけたのが鶴姫の銅像

ブログ用鶴姫銅像
ブログ用鶴姫歌

鶴姫は、「村上海賊の娘」でも、主人公「景」が憧れた姫として描かれています
私には、漫画『つる姫じゃ〜っ!』の方が馴染み深いけどww

さて、鶴姫銅像のあたりをウロウロするも
奥の院への道が見つからず、再び神社に戻り
社殿の真後ろの道を歩いていると、やっと看板を発見!

「こっちで合っとるんかな~」「もう歩き疲れた~」と愚痴りつつw
民家とミカン畑の間を通り抜けると、トトロの森のような風景が見えてきました

辿りついた生樹の御門 

ブログ用大山祇神社奥の院生樹の御門
ブログ用生樹の御門説明
ブログ用生樹の御門穴
ブログ用生樹の御門穴2

大山祇神社のクスノキも立派でしたが、樹齢約3000年というこの木も
まさにトトロが住んでいるかのような雰囲気でした
この空洞をくぐると、不老長寿のご利益があるんだとか

御門をくぐって進むと、阿弥陀堂がひっそりと建っていました

ブログ用奥の院?

~その2につづく~

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