きなこのきもち

心にもからだにも美味しいことに時間を費やせたらハッピー♪

もずくとサンゴがつなぐ絆その2

二日目は、もずくと海ぶどうの加工場へ
まずは、昨日行く予定だった、海ぶどうの加工場の写真から…

ちなみに、恩納村漁協の海ぶどうは、第50回全国農林水産祭で天皇杯を受賞されています
それもそのはず…恩納村漁協は海ぶどう養殖発祥の地!
苦手だった方も、ここの海ぶどうは食べられた!と言われているそうですよ~

海水は「かけ流し」で、常に新鮮な海水を入れているそうです

海ぶどう養殖②ブログ
海ぶどう養殖ブログ
海ぶどう加工場ブログ
海ぶどう加工場③ブログ
海ぶどう加工場②ブログ
海ぶどう加工場④ブログ

では、視察レポートのつづき~

手作業が高品質の要
 
 無農薬の野菜を育てるように手塩にかけて育てた、もずくの加工場見学で驚いたのは、原料選別(異物除去)作業を、手でやっていること
 太もずくの選別作業を見学させていただいたのですが、台の中央のボールの中にもずくが入っていて、???と思ったら、それは選別された「糸もずく」でした。もずくの中に混じっている異物だけでなく、細い糸いもずくも選んで除く…って、難しい作業ですよね!
 でも、みなさん(全員女性)、すばやく手を動かして取り分けておられました。新人さんにはベテランさんがついて教えるそうです。
 また誰が選別したもずくなのかがわかるように、一人に一つずつ、仕分けたもずくを入れる一斗缶があり、その缶にはそれぞれロット番号が印字されて、メーカーの井ゲタさんに送られたのち、異物が多ければ指導をし、少なければ評価できるよう生産者とメーカーが品質データを共有しあっているとのこと。これが、高品質のもずくができる理由なのですね。


もずく加工場ブログ
もずく加工場②ブログ

白いボールに入っているのが、異物として仕分けられた細い糸もずく
異物として処分されるのは、なんだかモッタイナイ

もずく加工場③ブログ

ロット番号が印字されている一斗缶

もずく一斗缶ブログ

 写真が多いので、その2はこのへんでおしまい。次回は「井ゲタ竹内常務に突撃インタビュー?!」と題して、二日目夜の親睦会でのレポートです!
 レポートには触れていない、万座毛の写真などは、番外編として最後に書く予定です~!

~その3につづく~

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