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もずくとサンゴがつなぐ絆~番外編~

番外編…といっても
載せきれなかった写真をアップするだけなんじゃけど( ̄▽ ̄)

一日目の夕食交流会は、恩納海浜公園ナビービーチにある海人料理 亀ぬ浜
これは、食事前に撮ったビーチの写真

亀が浜ブログ
亀が浜③ブログ

ぽっかり浮かんでいる島というか木?がかわいいw
左側に見えてるのが万座毛

夕食交流会では、みなさんお酒が飲める口の方ばかりで…w
オリオンビールに泡盛に…とたくさん呑んでおられました
私は酎ハイ1杯で真っ赤になってしまうので、2次会のおつきあいはできませんでした(笑)

一日目の宿泊先はムーンビーチパレスホテル
ビーチがすぐ目の前という素敵なホテルでしたが、お部屋は海側ではなかったので
残念ながら海は見えませんでした

早めに朝食をとって、ビーチで散歩

ムーンビーチブログ
ムーンビーチ②ブログ
ムーンビーチパレスブログ

サンゴの砂浜は、とても綺麗でした
私が若い頃の沖縄土産といえば…この砂が小瓶に入ったものだったっけ?
話が古すぎる?ww

ここでしばし、サンゴのかけらを拾ったり、まったりとした時間を過ごし…
…と言いたいとこじゃけど、4月とはいえ日差しが暑かったので
まったりとはいかんかったw

ホテルを出発して、連れていってもらった万座毛
有名な象の鼻

万座毛ブログ
万座毛と海ブログ
万座毛引きブログ

昨日からあちこちでよく見かけた、この木(の写真)
…なんじゃろ?と思って写真に撮っていたら
視察参加者の中で一番個性を光らせておられた、おかやまコープのK高さんが
「これはデイゴの木らしいよ」と教えてくれたんですが…

写真をアップする前に確認しようと、ネット検索してみると
デイゴとは全然違っておりました( ̄▽ ̄;)

モンパノキというんですね

デイゴブログ
デイゴの花ブログ

だんだん、こうゆう木が増えて、以前よりも草原の部分が浸食されているそうです

歩いて行くと、事件で有名になった場所に到着
なるほど…サスペンスに出てきそうな崖でした…w

万座毛崖ブログ
万座毛崖②ブログ

昨日見た、かわいい島(木)が、こっちからも見えました

亀ぬ浜反対側からブログ

万座毛の駐車場にお土産屋さんが並んでいたんですが
ちょっと見るだけと思って入っても、店員にしつこく言い寄られて買う羽目になるので
「ここでの買い物はおすすめしません」…と、ガイド役の塩M専務

たしかに、最終日に行った国際通りのお店の方が、リーズナブルだったし
いろんなお店で品定めできました!

このあと、もずぐ養殖場で視察をし、百年古家 大家・うふやー でお昼を食べ
美ら海水族館

このときすでに、デジカメのバッテリー表示が赤く点滅
写真はほとんど撮れず…(充電満タンにして来なかったので)
いまだにガラケーなので、スマホみたいに撮れんし

…ってことで、数少ない写真の中で、マシなものだけビックアップ

ジンベイザメ2匹ブログ
サンゴと魚ブログ
おきちゃん劇場ブログ
おきちゃん劇場3ブログ
おきちゃん劇場2ブログ

今まで、行ったことのある水族館の中で、水槽が一番大きかった

それよりも驚いたのは…中国(台湾?)やタイ?フィリピン?などのアジア系観光客が
日本人より多かったこと!!欧米人はほとんど見ませんでした
平日だったから、それでもまだ少ない方だったのかな?

ジンベイザメの餌やりの時は、もうすごい人で身動き取れない状態
もともと人混みが苦手な私は、人に酔ってしまいました(+o+)

短時間に広い敷地を歩き回り、集合場所に辿りつく頃にはヘロヘロにw
正味2時間では、一部しか見て回れなかったけど、来れただけで満足でした

この日の夜、おもろ殿内での交流会で、竹内常務と同席でき
直接お話を聞くことができたのでした
お酒に弱い私は、たった1杯の酎ハイで酔ってしまい…
竹内さんの話を聞きながら、思わず泣けて来て、涙そうそう状態に( ;∀;)
いえ…それだけ、お話がすばらしかったんです

三日目の最終日は、沖縄県立博物館旧海軍司令部壕に行って歴史学習
最後の昼食交流会は、国際通り公設市場ツバメ食堂

最後の写真は、市場での一枚

豚の頭

国際通りでは、いろんなお店でお土産を物色しましたが
前日の晩に、コープおきなわの店舗あっぷるタウンで、大量に買い物をしていたので
ほとんど買いませんでした
ハクション大魔王のアクビ姫のストラップを見つけ
友達の顔が浮かんで、思わず衝動買いしたくらいでw

夜中に(閉店前の夜11時頃)、ずっしり重たい段ボールを抱えて
コープのお店からホテルまで歩いたことも、得難い思い出になりました!
※重たかったのは、泡盛を買ったから(注:夫の土産用)

国際通りで食べたブルーシールアイスは、ホテルでも注文できたので
スマイルパック(17種類)を注文して帰りましたが
いまどき、ネット通販で買えるんだよね…(^^;)
まだ、あと2個残ってるけど、無くなったら注文しようかな(^ω^)
種類がたくさんあるけど、「紅イモ」が私のツボw

こうして改めて振り返ってみると、限られた時間の中で
もずくの学習だけでなく、沖縄の自然や歴史、郷土料理に至るまで
沖縄を丸ごと学べるように、企画してあったんだなぁと
企画された方の愛を感じます

普通に旅行で来たのでは、味わえない体験でした

まだ沖縄に行ったことのない夫が、うらやましがっているので
いつかまた、恩納村に再び訪れたいと思います

その時は、塩M専務にまたガイドをしてもらえますように
(なんちゃってw)

~おしまい~

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もずくとサンゴがつなぐ絆その4

二つ目の質問は、「もずく基金」立ち上げのきっかけと、基金の意味について。
 
 温暖化による水温の上昇やオニヒトデ等の影響により、サンゴが死ぬ白化現象。サンゴが育たない海は汚れてしまって、もずくなどの海の生き物も育たなくなってしまう…。そこで始まったのが、サンゴ礁再生事業。生協しまねさんが、このサンゴ礁再生事業を応援する取組みとして設立したのが、「もずく基金」なんですね。
 ※2010年より、コープCSネットとして取り組むようになりました。

対象商品を購入すると、1点につき2円(店舗商品は1円)が基金として寄付される

photo25.jpgphoto11.jpgphoto10.jpg

もずく基金ロゴ

 これまた帰ってから思ったんですが、基金設立のいきさつを、生協しまねさんにも、もっと詳しく聞けば良かった~!当初のことを塩M専務はご存知のはず!? だってまるで、うちなーんちゅかと思うくらい沖縄に詳しかったから!!(それだけ沖縄に行かれているということですよね?)。機会があったら是非、詳細を聞かせてほしいです!

 竹内さんは、この基金は単にサンゴ再生のためだけでなく、生産者やメーカーと組合員をつないでくれることに大きな意味があるとおっしゃっていました。生産者やメーカーにとって、組合員(消費者)の声をじかに聞けること、自分たちの思いを聞いてもらえる場があることが、何より力を与えらえることだから。組合員と交流できる場があれば、若い従業員を連れてどこにでも行くので、是非呼んでほしい…と。
 私の突然の質問に対して、ていねいに応えて下さった竹内さんの情熱に触れ、メモも取らずに聞き入っていました。思い出しながら書いたので、内容は正確ではないかもしれません。間違っているところがあったら、ごめんなさい。

もずくとサンゴがつないでくれた絆を広げよう

 生協組合員歴26年の私ですが、恥ずかしながら、生協は、生産者とメーカーと組合員の三者が一緒になって、より良い商品を育てるところなんだ!どれかひとつが欠けてもダメなんだ!と言うことが、頭ではなく、初めて胸に落ちました。
 是非、身近なところで生産者交流会を開いて、恩納村漁業組合と井ゲタの竹内常務に来ていただいて、私が聞いたお話を、他の多くの組合員に聞いてもらいたい!!どうか、実現しますように…。
 そして、このもずく基金プロジェクトが今後も長く継続し、発展していきますように。
 また、生協から毎年誰かが視察に参加するのなら、今まで産地視察に参加したメンバーで「もずく応援隊(仮称)」を作り、つながっていけたらいいのになぁ…と思いました。行ったきりで終わりになっているのは、もったいない。でも、そう思っているのは私だけかもしれませんが…(;^ω^)
 
 今回の視察は、もずくやサンゴの養殖場だけでなく、美ら海水族館や、県立博物館、旧海軍司令部壕にも行き、沖縄の歴史についても学習しました。移動中のバスの中で塩M専務から沖縄のプチ知識も聞けて、盛りだくさんの充実した3日間でした。
 時間的に難しかったとは思いますが、研修の最後に、参加者のみなさんと視察の感想を出し合って、共有する場があったら良かったと思いました。人の感想を聞くことで、また違った発見をしたり、学んだ内容をより深めることができたと思います。
 
 最後に、産地視察を準備・運営して下さった皆さんに、感謝申し上げます。大変お世話になりました。ありがとうございました。

~番外編(最終回)につづく~ 

ハイビスカスピンクハイビスカス黄色

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もずくとサンゴがつなぐ絆その3

2日目の親睦会の話の前に…

 グラスボートで見た、毎年移植しているサンゴや、もずく養殖場の写真を紹介いたします!お天気はあまり良くなかったんですが、時折晴れ間が見えたので、ラッキーでした!
 ただ、カメラマンの腕&カメラの性能が良くないため、きれいな写真は撮れませんでしたが…(-_-;)

けっこう風があり、ボートが揺れるので、酔わないように気を付けました

グラスボートブログ

毎年移植して育てて、海に還しているサンゴたち

グラスボートサンゴブログ
グラスボートサンゴ②ブログ
グラスボートサンゴ③ブログ

養殖中のもずく…びっちり埋まるほど育ったら収穫されます

グラスボートもずくブログ

海の底が真っ白なのが驚きでした!
クマノミや、他にもカラフルな魚がサンゴの周辺で泳いでいました

前置きはこれぐらいにして、ここからが本題今回の視察で、私が一番胸を打たれた体験を報告します


井ゲタ竹内常務に突撃インタビュー?!

 2日目の親睦会で、井ゲタの竹内常務が私の向かいに座られたので、聞いてみたかったことを思い切って質問しました。その時の竹内さんのお話がすごく良くて、感激して涙が出ました。会食しながらだったので、遠慮なく聞けたのかも。食事を交えながらの交流って大事なんですね。政治家の会食パーティには良いイメージがありませんが。(笑)

 まず一つ目の質問は、そもそも何故、鳥取のメーカーが沖縄のもずくを加工することになったのか、恩納村と井ゲタさんのおつきあいの馴れ初めを聞きました。話すと長くなりますよ…と言いながら、食事もほとんど取らずにしゃべり続けてくれました。

 30年ほど前は、山陰の近海で、もずくが獲れており、地元産のもずく加工ができていたが、海岸の護岸工事や環境の変化による影響で、沿岸の海藻が育たなくなり、もずくも獲れなくなってしまった。良質のもずくが豊富に獲れる海を探して、辿りついたのが恩納村漁業。取引をお願いするも、当時の沖縄はまだ本土返還して間がなく、多くの生産者が商品を納品しても支払いがされないという詐欺に合っており、なかなか信用してもらえず大変だった。地元の銀行に井ゲタさんは信用できる会社ですよと証明?してもらって、やっと取引できるようになった、とのこと。

 取引を始めた頃は、まだ輸送は船だったため、もずくが届くまでに時間がかかり、届いた時には、もずくが発酵して一斗缶が膨張し、すべてダメになったこともあった。その時、商品がすべてダメになったからと言って、1円も支払わなかったら、もずくで生計を立てている漁業組合は困るだろう、せめて半値で買い取ったほうが良いのでは?と竹内さんは思われたそうです。でも、すぐに飛んできた組合長(当時)は、買い取ってほしいとは言わなかった。次はちゃんとしたもずくを納品すると…。その言葉に、生産者としてのプライドを感じたそうです。
 
 その後、当時沖縄ではほとんど食べられていなかった糸もずくの養殖も行い、糸もずくの生産は太もずくより難しいが、恩納村では品種改良した恩納もずくも開発されました。(沖縄県のもずくの養殖は日本一で全国の約99%のシェア。県内産糸もずくの60~70%は恩納村産。「サンゴを守った成果が出ている」と、比嘉さん)

 品質の良いもずくを安定的に生産できるようにすることは、生産者が自立する上でも重要で、収穫時期だけ短期に雇うやり方だと、原料選別作業のノウハウも、品質の良いものを作ろうとする誇りも育たない、と…竹内さん。どこのメーカーでも取引したいと思う品質の良いもずくを生産できる力を育てることが大事だと言われていました。
 生産者もメーカーも、品質の高い商品を作ろうとお互いに高めあっていることがすごく良くわかって、感激しました。

 帰ってから思ったんですが、恩納村漁業組合の方からも井ゲタさんと取引するようになった頃のことを聞けば良かった~~~!ザンネン!

もずく基金に関する井ゲタ竹内のHP井ゲタ竹内「海を育む活動」

~その4(2つ目の質問)につづく~


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もずくとサンゴがつなぐ絆その2

二日目は、もずくと海ぶどうの加工場へ
まずは、昨日行く予定だった、海ぶどうの加工場の写真から…

ちなみに、恩納村漁協の海ぶどうは、第50回全国農林水産祭で天皇杯を受賞されています
それもそのはず…恩納村漁協は海ぶどう養殖発祥の地!
苦手だった方も、ここの海ぶどうは食べられた!と言われているそうですよ~

海水は「かけ流し」で、常に新鮮な海水を入れているそうです

海ぶどう養殖②ブログ
海ぶどう養殖ブログ
海ぶどう加工場ブログ
海ぶどう加工場③ブログ
海ぶどう加工場②ブログ
海ぶどう加工場④ブログ

では、視察レポートのつづき~

手作業が高品質の要
 
 無農薬の野菜を育てるように手塩にかけて育てた、もずくの加工場見学で驚いたのは、原料選別(異物除去)作業を、手でやっていること
 太もずくの選別作業を見学させていただいたのですが、台の中央のボールの中にもずくが入っていて、???と思ったら、それは選別された「糸もずく」でした。もずくの中に混じっている異物だけでなく、細い糸いもずくも選んで除く…って、難しい作業ですよね!
 でも、みなさん(全員女性)、すばやく手を動かして取り分けておられました。新人さんにはベテランさんがついて教えるそうです。
 また誰が選別したもずくなのかがわかるように、一人に一つずつ、仕分けたもずくを入れる一斗缶があり、その缶にはそれぞれロット番号が印字されて、メーカーの井ゲタさんに送られたのち、異物が多ければ指導をし、少なければ評価できるよう生産者とメーカーが品質データを共有しあっているとのこと。これが、高品質のもずくができる理由なのですね。


もずく加工場ブログ
もずく加工場②ブログ

白いボールに入っているのが、異物として仕分けられた細い糸もずく
異物として処分されるのは、なんだかモッタイナイ

もずく加工場③ブログ

ロット番号が印字されている一斗缶

もずく一斗缶ブログ

 写真が多いので、その2はこのへんでおしまい。次回は「井ゲタ竹内常務に突撃インタビュー?!」と題して、二日目夜の親睦会でのレポートです!
 レポートには触れていない、万座毛の写真などは、番外編として最後に書く予定です~!

~その3につづく~

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もずくとサンゴがつなぐ絆その1

あれからもう、2か月が過ぎ。。。
これは2か月前に参加した、もずく産地視察レポートです

提出が義務づけられていた感想文自体は
すぐに書いて出したんですが…
ここへのアップは、諸事情により遅くなってしまいました

まぁ、ここに載せる意味は
いつ、どこで、何をしてきたかっていう私自身の記憶を残すためなので
旬が過ぎた話であっても、まったく問題ないわけですがww
当初は、感想文に書けなかったことも加筆して載せるつもりだったけど
ほぼそのまんま載せることにします~

もずく基金についての詳細はこちらコープCSネットもずく基金


はじまりは楽しい旅のしおりから

もずくしおり


 研修前に送られて来た「産地見学のしおり」が、思わずクスッと笑いが出るような内容で、行く前から楽しい気分になりました。作られたのは、資料差出人のCSネット塩Nさんかな?と思っていましたが、現地の貸切バスの中で、ユーモアたっぷりの名ガイドをされた生協しまね塩M専務だとすぐにわかりました(「塩」違いだし…笑)。

もずくとサンゴが育つ里海

 1日目に、役場とは思えないオシャレな外観の恩納村役場で、サンゴ礁再生事業支援協議会総会と、「もずく基金」贈呈式に参加し、これまでの取り組みとサンゴ礁再生状況を、恩納村漁業共同組合の比嘉さんから、パワーポイントで説明していただきました。

恩納村役場看板
恩納村役場入口

 真っ黒に日焼けした比嘉さんは、まさに海人!でしたが、時間を気にされていたのか、早口で一気に説明され、メモを取る間もないくらい話が先に進んでいくので、ついていくのがやっとでした。比嘉さん、次に説明されるときは、もう少しゆっくりお話ししてください~。

実際の養殖場へ移動

サンゴ養殖場外観
サンゴ養殖場1ブログ

ナマコを見せる比嘉さん(中央)

比嘉さんナマコブログ

これもサンゴの仲間(名前は忘れた)

比嘉さんサンゴブログ
比嘉さんサンゴ②ブログ

ヒトデ見っけ~

養殖場のヒトデブログ

いよいよサンゴ移植体験(説明する比嘉さん)

比嘉さん移植サンゴブログ

養殖中のサンゴ

養殖場のサンゴブログ
養殖場のサンゴ②ブログ
移植サンゴたちブログ

私が移植したサンゴちゃん

myサンゴブログ修正

 土台に自分の名前や所属生協名を書いたサンゴ植え付け体験は、早く作業しないとサンゴが暖まって弱ってしまう~と、慌てながら格闘?し、まるで我が子のように愛着がわきました。順調に成長すれば3年後に産卵するそうなので、無事に育ってほしいと願わずにいられません。

他にもウニや魚もいました

養殖場の魚ブログ
養殖場のうにブログ

 今回植え付けしたサンゴの成長を、時々HPで見れたら良いなぁと思いました。自分の植え付けしたサンゴを定期的に見れたら、ますます愛着がわいて、ちょくちょくHPを覗きに訪れるでしょうし、視察した今だけでなく、継続して関心を持ち続ける動機づけにもなります。いつか植え付けしたメンバーが恩納村に集まり、我が子サンゴの成長を確かめ合い、交流できたら…と( ̄▽ ̄)。o○

ちょっと写真ではわかりにくいですが
右側の小さな島の向こう側は少し白波が立っています。手前の海の色と白波の奥の方の海の色が違うのがわかるかな?
ちょうど白波が立ってるところまで、遠浅の海が続いています。

遠浅の海②ブログ

 遠浅の海がどこまでも続く恩納村の里海。そういう地形だからこそできる、もずくの養殖。その地形を保っていられるのは、6千年も前にサンゴの森ができて、豊かな海を育んでくれたから。比嘉さんは、「この浅い海が残っているのが誇り」とおっしゃっていました。浅くてきれいな海がなければ、品質の良いもずくの養殖はできないから。
 きれいな海だからこそできる養殖ですが、だからと言って植えれば簡単に育つわけではなく、もずく作りは、「無農薬でコメ作りをしている感じ」なのだそうです。放っておくと、雑草ならぬ雑藻が増えてしまうので、除藻しなくてはならず、もちろん手で取るしかないのですね…。

~その2につづく~

プロフィール

きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。0型。生まれはポルノグラフィティと同じ。窓から海が見える家で育ったので海が好き。2014年に故郷の近くに転居。

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