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甥の結婚式
2011/05/30(Mon)
台風2号で大雨の土曜日5月28日

私の兄の長男の結婚式に、夫と一緒に出席してきました

式に出席するなんて、自分の結婚式以来の、実に23年ぶりw
着物を着たのもそれ以来。。。

教会での式に出席するのは初めてでした
参列者も一緒に賛美歌を歌うんですねぇ…

イマドキの披露宴はどんなんじゃろ?と興味津々でしたが
新郎新婦のエピソードの紹介がスライドじゃなくてパワーポイントだった位で
目新しいことはなかったなぁw

でも、25歳の若いふたりの初々しさに幸せを分けてもらえました

なにしろ…私たち夫婦の23回目の結婚記念日は次の日だったので
その日は大阪のホテルに1泊して
夫婦水入らず、新婚気分?を味わうこともでき
良い記念日になりました

披露宴の料理も、とても美味しかったですぅ~( ̄¬ ̄*)
着物が窮屈で苦しかったけど完食いたしましたww

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んで…兄が二人を祝って歌った歌が
伊勢正三の「お前だけが」♪♪♪

兄ちゃん。。。変わらんなぁ・・・
高校時代、ギター片手によう歌ようた曲よね♪




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世羅ふじ園
2011/05/18(Wed)
満開の藤


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Berry Berry
2011/05/11(Wed)
カフェ&レストランBerry Berryに行ってきました

ちょっと前のネタなんですがw
せっかく写メったので記録に残しておこうと♪

最近はランチに行っても写メるのが面倒になり…
写メってもブログに載せるのはもっと面倒に

このお店は友人の知り合いがやってるお店
料理も美味しかったけど、店内も天井が高いからか?
隣の席のおしゃべりも気にならないし
トイレも広々としていてオシャレ

人気店とあって、当日も開店前から長蛇の列
予約を取らないお店なので、必然的にそうなるわけよね。。。

まっ。。。車じゃないと行かれん場所にあるし
次に行く機会はないかもしれんけど
私は待つのは好きじゃないので
こんだけ列になるのに予約が取れないというのは
どうなんかなと思いました

それはさておき…
写メった写真をいちおー載せておきます

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デザート付きで1300円
全体的に薄味で素材の味が引き立つ美味さ
デザートも美味しかった

この日のランチ会での話題は「原発」

メンバーのひとりが
元原発建設現場監督の平井さんの講演記事をコピーして
みんなに配ってくれました

平井さんの文「原発がどんなものか知ってほしい」

原発は少ない燃料でたくさんの電気を作ることができるけれど
それを処理するために膨大な電気や石油が必要で
ひとたび事故が起こった時の環境汚染も膨大だということ

しかも、今回の福島原発の事故だけでなく
これまでにも危険な事故は何度か起こっていたこと
そんなリスクの高い施設の現場で
原発に対してほとんど素人(リスクを知らされていない)の作業員が従事している

無知ほど怖いものはない

核兵器廃絶を願うなら、原発に無関心ではいられない

全国放射線量マップ

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残しておきたい言葉②~フランクルから~
2011/05/10(Tue)
夜と霧 新版夜と霧 新版
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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10年以上前に読みたいと思っていて
そのまんまになっていたフランクルの「夜と霧」

本にも巡り逢わせというのがあるのだろうか
ちょうど自分に必要な時に出逢うものなのかもしれない

たまたま友人の家で見つけ
借りて帰って、読み終えてすぐに
作者のフランクルの事が新聞で連載され始めた

「生きること」の意味について悩んだときに
たくさんの人がフランクルの言葉に救われている

政治学者の姜尚中さんはフランクルの「意味への意志」を知って以来
多くの著書を読み、支えられたと言う

それでも人生にイエスと言うそれでも人生にイエスと言う
(1993/12/25)
V.E. フランクル

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人間はあらゆることにもかかわらず…困窮と死にもかかわらず、身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、また強制収容所の運命の下にあったとしても--人生にイエスと言うことができるのです。(「それでも人生にイエスと言う」)

「病にも悩むことにも意味があるのだと説くフランクルに触れて、目からウロコが落ちた。人は誰しも不条理を抱えて生きる。意味を見つけ出してそれを受け入れられたとき、自分と和解できる」(姜尚中)

わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ…もういいかげん、生きることの意味を問うことをやめ、わたしたち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ。(「夜と霧」池田香代子訳)

カウンセラーの諸富祥彦さんはフランクルの本を自分で訳して載せている

どんな時も、人生に意味がある。―フランクル心理学のメッセージ (PHP文庫)どんな時も、人生に意味がある。―フランクル心理学のメッセージ (PHP文庫)
(2006/12)
諸富 祥彦

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人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。だから人間は、ほんとうは、生きる意味を求める必要なんかないのである。……人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない。

「本当の生きる意味は、根源的に与えられていて、その人が見つけるのを待っている」(「フランクル論」滝沢克己)


「ビクトールがいつも言っていた言葉を贈ります。人間は誰しも心のなかにアウシュビッツを持っている。でも、あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに期待することをやめない」(フランクルの後妻エリーさんの言葉)

自分を待っている仕事や愛する人間に対する責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。(「夜と霧」池田香代子訳)


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