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しばらく休みます

携帯からの投稿です

ここのところ、ずっとだましだまし使っていた我が家のPC

繰り返し落ちるのは部品のせいか?…と
今週には電源部分を交換してもらい、完治したかと思っていたら…

どうやら重症のようで…(*_*)
今日、義兄に本格的修理をお願いして、持って帰ってもらうことにしました

我が家のPCは、義兄が使ってみ?と設置してくれてから
もう何台目になるだろう?
いずれも中古で、義兄が全て面倒をみてくれているので
仕組みなどは、サッパリ無知なんですが

息子も音楽利用やゲームでよく使うし
私もブログ以外での利用が増えて
容量を増やしてはもらってるものの
負荷がかかり過ぎてるのかも?

…って事で、しばらくブログはお休みします

某所のアプリゲームも携帯利用なので
友達んちのお世話はほとんどできなくなりますが
悪しからず



話は変わりますが、今朝は3時半前に目覚ましをセットし

家族でW杯日本デンマーク戦を観戦

見事、3対1でサムライジャパンが勝利

寿人が選ばれなくて腐って?た私ですが
久しぶりに大興奮

睡眠不足の夜がしばらく続きそうです
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被爆ピアノPEACEコンサート in福山

♪被爆ピアノPEACEコンサート♪
          ~65年の時を超えて~

日 時:6月19日(土) 開場 14:00 開演 14:30

会 場:福山市北部市民センター 多目的ホール

参加費:無料

主 催:生協ひろしま 


♪♪♪プログラム♪♪♪

♪オープニング演奏

♪明子さんの被爆ピアノのお話 話し手:二口とみゑさん(HOPEプロジェクト)

♪幼・小学・中学生による演奏

 65年前の8月6日。河本明子さんも明子さん愛用のピアノも、広島に投下された原子爆弾に被爆しました。当時19歳の明子さんは、学徒動員の作業中に被爆し、やっとの思いで家に辿りついたものの、翌日の7日に亡くなりました。「お母さん、赤いトマトが食べたい。」明子さんの最後の言葉でした。
 明子さんのピアノも、爆風で無数のガラスが突き刺さり、今もそのまま傷跡が残っています。(HOPEプロジェクトの資料より抜粋)

 そのピアノが65年の時を超えて奏でる調べを聴きながら、私たちに今できることを考えてみませんか?




 半年前に、初めて知った「被爆ピアノ」の存在。被爆ピアノのコンサートを開催したいと、所属する委員会に提案して、数台ある被爆ピアノの中から、明子さんのピアノに来ていただくご縁を得ることができ、このたび実現することになった。

 主催する私たちも、演奏する子どもたちも、参加者も、同じ空間で同じ時を過ごすことで、言葉にならない何かを感じることができたら…。

 当日、司会進行する私。久々の表舞台(違?w)に立つのが、実はとても怖いというか、日が迫るにつれて緊張度が増して来て、前日の晩や当日の朝は、食事が喉を通らないんじゃ?(ウソwでも、以前にそんな経験をしたのは事実)

 自分が出来る準備は全部したつもりなので(結構細かくて完璧主義なため、周囲に迷惑をかけているようです( ̄。 ̄;)ボソ
 あとは、リラーーーーーーックスして、楽しめるくらいになれますように


被爆ピアノ説明
被爆ピアノと折りバラ引き
被爆ピアノと折りバラ

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

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形見の佃煮

先月のGWにあった短大の同窓会(同窓会)

3つのクラスのうち、2組と3組の担任の先生はご健在だったけど
我が1組のF先生は、7年前に亡くなられていて
お会いすることはかなわなかった

でも、幹事をしてくれた子の計らいで
そのF先生のお宅に、ご焼香とお墓参りに行くことができた

NちゃんとFちゃんと、私の3人で代表して
地図を片手に…お花とお供え物を持って…

私のアパート周辺も田舎だけど
F先生のお宅は、もっとのどかで(* ̄m ̄)
池のほとりの、立派なお庭があるお宅でした

事前に下調べしたから、迷わず着いて良かったね♪
3人で、アレコレしゃべりながら楽しかったw

F先生には、妹さんがおられたのだけど
その妹さんは、先生よりも先に癌で亡くなられたそうで
F先生自身も癌を患い、ご両親を残して自分まで先に逝くことが
さぞ、心残りだったことでしょう

ご両親はご高齢だけれど、お元気そうでした
F先生の思い出話をしながら、お父さんが入れてくれたお茶が
それはそれは美味しかった

F先生は、丸顔で柔和な顔立ちで
優しくて、先生と言うよりはお母さんみたいな人
私たちより一回りと少し年上なだけだったのに
親元離れて進学した、ひよっこの私たちには
お母さんのように感じられたんだよね

先生の専門は体育なので、体育の授業でもお世話になったんだけど
運動が苦手な私の気持ちを、よくわかってくれて
レポートに「からだを動かすことが楽しいと思えることが一番大事なんじゃないか」
みたいなことを書いて出したら
そこに花まるをしてくれたことが
今でも忘れられない( ̄-  ゚̄ )

お墓参りをしたあと、帰る間際
お母さんが私たちに、お礼に…と持たせてくれたもの…

それは、先生がよく作っていたという「フキの佃煮」

先生が亡くなったあとも、毎年、春になるとフキを採りに行き
そのレシピを使って佃煮を作るのだと…

F先生の形見のフキの佃煮
なんだか、もったいなくって食べられない( ̄-  ゚̄ )

レシピを教えてもらいに、また行こうかなぁ…

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プロフィール

きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。0型。生まれはポルノグラフィティと同じ。窓から海が見える家で育ったので海が好き。2014年に故郷の近くに転居。

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