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よきことはカタツムリのように
2017/04/25(Tue)
 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表で環境運動家の著者が、本当の豊かさととは何かを問いかけるスローライフ論。

 表題はガンジーの言葉を引用しています。より速く・より大きく・より多くを求め、経済成長を加速させる生き方ではなく、スロー・スモール・シンプルな暮らしこそ、真の豊かさではないか?と問いかける。
 地球と人との共生を目指し行動する人たちの姿に勇気づけられます。


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尾道茶寮 夜咄堂
2017/04/21(Fri)
 小説家になろうコンテスト「ネット小説大賞」受賞作品。日本遺産に認定された瀬戸内海の町、広島県尾道市が舞台のファンタジー。

 亡き父が残した古民家カフェを不本意ながら継ぐことになった主人公が、古い茶道具に宿る「つくも神」に手ほどきを受け、次第に茶道の奥深さに魅了されてゆく。茶道と茶器の歴史も学べて、茶道初心者から経験者まで楽しめます。尾道の古い町並みの描写も味わい深く、訪れてみたくなること請け合い。


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霧のお花見
2017/04/16(Sun)
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桜の見頃を迎えていたこの時期、雨が多かった(4/7)

でも、せっかくの旧友との再会
雨だろうと何だろうと、花見に行こうと約束していたので、
雨の中、伯方島まで行ってきた

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予報では、昼から晴れると言ってたのに
ずーっと霧雨が降っていて
晴れていたら、瀬戸内海の素晴らしい景色が見渡せていたはずの風景は
こんな感じで、むせかえるような霧の海

でも、この霧に浮かぶ満開の桜も、とても美しかった

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ちょうどツツジも満開で、桜とのコントラストがこれまた素敵な色合い

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ピンぼけてるけど、花びらにしずくがついてる

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阿修羅像??

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最後の一枚
今回数年ぶりに再会した友人と息子さんが遠くに写ってます

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思い出深い雨のお花見となりました

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雪解け
2017/03/13(Mon)
9年ぶりの再会は、桜じゃなく梅の木の下

湧いてきた感情は、ただただ懐かしさだけ
もう何のわだかまりも、心のしこりも
これっぽっちもなかった

風は冷たいけど、日差しはもう春めいていて
お寺めぐりをしながら、一緒に梅を愛で
互いの近況をただ淡々と話して歩く
以前と全く変わらないふたり

いや淡々と…っていうても
坂や階段の上り下りがあるので、途中ハァハァ息が切れて
ベンチで休憩したけどww

この雪解けは
9年という月日がくれたギフト

子どもを取り巻く環境を変えたくて
女性の生きづらさを打開したくて
そしてなにより、自分自身を解放したくて

突き動かされるように、小さなグループを立ち上げ
同じ夢を見ていた

子育てや学校教育の悩み、世の中への疑問
子どもの頃に抱えていたつらい体験etc…
どんなことも話し、共に泣き、怒り、笑い
青春そのものだった
青春って、高校とか大学生の頃のことを言うんかもしれないけど
私にとっては
子育て真っ最中のこの時期がいちばん
人生かけて真剣に生きていた時間だった気がする
いつも何かを問い続け、必死に駆け抜けた時間

いや今だって、人生を粗末にしてるわけじゃないけど(笑)

より善く生きたい、この世界の真理を知りたいという思いは
お互い今も変わっていなかったね

お寺に咲いていた梅の花が
微笑んで私たちを見ているような気がした

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おひさまのたまご
2017/02/11(Sat)
 シュタイナー教育でもおなじみ、ベスコフのロングセラー絵本。

 森の小さな住人たちが、落とし物のオレンジをめぐって繰り広げる楽しい騒動。ベスコフならではの世界観で個性豊かな妖精たちが描かれています。「わらいがえるレストラン」の絵は必見。おひさまの国から妖精が戻り、おひさまダンスを踊ると春がやってきます。春を感じさせてくれる絵本。


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